○○が見たらいけないから

俺はライトノベルが好きだ

いい歳こいて他に趣味がないのか、しょうもない人生だなと言われればその通りだが

しかし好きなもんは好きだからしょうがない



ライトノベル(を含めた全ての創造物)の全てが崇高で、誰かを傷つけたり、貶めたりすることのない健全な作品しかないなんてことは欠片も思っていないが、

しかしそういう汚点を差し引いても好きだ



そんな好きなものが十把一絡げにジャンルごと、読者層ごとああだこうだ言われるのはとても悲しい。

知ってます?キモいって言葉は暴言なんですよ?

まあ先に傷つけられたのは自分だと思ってるからそう攻撃的になるんでしょうけど

やっぱり暴言は暴言でしょう。



ただただ悲しいなぁ。

こうやって数少ない好きなものに石を投げられながら生きていくのかなぁ。



カクヨムで購読したりしていたもの

なろうだけじゃなくてカクヨムにも手を出している。

ランキング上位はなろうと被ってたり

ジャンル的に読み飽きたというか熱が去ったものが多いので若干マイナー気味かもしれない。

おすすめ順とかではない。

 

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる(土日 月) - カクヨム

あらすじ:新米女神リスタルテが担当することになった世界は難度Sのゲアブランデだった。ゲアブランデを救うべく勇者候補リストを見ていたリスタルテは超ハイスペックな勇者を発見する。喜ぶリスタルテ。だが、その勇者はありえないくらいに慎重派だった。

 

 石橋を叩き壊す系勇者。単純に意表をついた一発ネタというわけでもなく、ストーリーもよく練られている。第一部および第二部まで完結して第三部展開中。

もっと更新ペース上がらねぇかなぁ。

 

語彙力の死滅したWEB小説を書いてみたけど、カテエラじゃないし控えめに言ってこれはSFだし、僕はヒトの尊厳をかけて崇高なる死を選ぶ(八島清聡) - カクヨム

説明はしないほうがいいだろう。一話しか無いしそんなに長くないので読んでみよう

 

創死者の潰えた夢(饗庭淵) - カクヨム

厄災は目覚めず(饗庭淵) - カクヨム

作者の饗庭淵氏はフリーゲーム黒先輩と黒屋敷の闇に迷わないなどのフリーゲームとか、驚異的な胸囲の女の子しか出てこない18禁同人ゲームとかのほうで知ってる人もいるかも。

「カリスは影差す迷宮で」 というフリーゲームと同じ世界観の物語

独特な魔術の概念や仕組み、キールニールというかつて過ぎ去った、しかし将来確実に蘇る脅威の存在など、設定面に惹かれる。

 

継母の連れ子が元カノだった(紙城境介) - カクヨム

ブコメ。以上。

 

横浜駅SF(柞刈湯葉) - カクヨム

絶え間ない改築の続く横浜駅がついに自己増殖の能力を獲得し、膨張を開始して数百年後の日本。本州の99%は横浜駅で覆われ、SUICA を所有する人間が住み自動改札による徹底した監視下にあるエキナカの社会と、それ以外の僅かな土地に追いやられた人間の社会に分けられていた。青函トンネルでは、増殖を続ける横浜駅JR北海道との終わりの見えない防衛戦が続いていた。非 SUICA 住民達の住む岬で暮らしていた三島ヒロトは、古代地層から発掘された「18きっぷ」を手に、五日間限定での横浜駅への侵入を果たすが…

 JRは日本鉄道ではなく、Japan Rulers (日本統治機構)の略

これも一発ネタのようでしっかり書かれている。ランキング上位で書籍化もされてるし有名かも。

 

勇者のクズ(ロケット商会) - カクヨム

魔王化手術の横行によって、お金持ちのヤクザが「魔王」と化し、彼らを殺す商売が「勇者」として合法化した現代社会。
ビールとピザと、友達とのカードゲームを愛するチンピラ勇者・ヤシロは、三人の勇者志願の女子高生と出会う。
目先の金に目がくらみ、彼女らの家庭教師を引き受けたことから、ろくでもない危険な事件に巻き込まれる。

読んだの結構前なんで忘れちゃったけど面白かったはず(てきとう)

 

暗殺拳はチートに含まれますか?(渡葉たびびと) - カクヨム

現代社会で全く役立つ宛がない上に免許皆伝前に師匠が死んじゃった暗殺拳の使い手の女の子がVRプロゲーマーの主人公に誘われてるVR格闘ゲームにドハマリする話。

なんかリニューアル版とか書いてるっぽいが基本設定は同じかな。

 

魔法少女ネガティブフラワー(敗者T) - カクヨム

聞いたことのあるような設定の魔法少女もの。

短いが話はしっかりまとまっている。

こういう「魔法少女」 の後に 「ネガティブ」 みたいな一般的に相反するような字面が並ぶのに弱いんだ俺は。

 

Unnamed Memory(藤村 由紀) - カクヨム

魔法とそれを使う魔法士が当たり前のものとして存在する世界。大陸では、永い時を生き強大な力を操る五人の魔女が存在し、人々に畏れられていた。

幼い時に魔女の一人によって、子が為せない呪詛をかけられた王太子オスカーは、20歳になった時、最強の魔女と呼ばれるティナーシャの元に解呪を願いに訪れる。
それを切っ掛けに彼女を守護者として連れ帰ったオスカーは、契約が切れるまでの1年間、ティナーシャの過去に関わる因縁に、そしてもっと大きな運命に巻き込まれて行くこととなる。

 長編なのかな。読んだの忙しいというか参っている時期だったので読みが甘い。

読み直したい。

元々は作者の自サイトで公開されていた作品っぽいのでカクヨムに分類するのもちょっとずれているかもしれない。

 

よくある普通の異能力バトルロワイアル(ふなびと) - カクヨム

よくある普通の異能力バトルロワイヤル

敵が自分の能力をペラペラとしゃべりだす? そういう能力だからさ

 

Jail Fragment(木古おうみ) - カクヨム

科学的にあり得ない事件を起こした囚人たちを収容する刑務所で、カウンセラーをする「ぼく」の断片的な記録。

作者自身そのつもりで書いたSCPっぽい話集。

 

暗黒騎士斉藤くんの業務レポート(佐々木匙) - カクヨム

家出をして地方都市・瑞野を訪れた少女は、突然の危機を自称・暗黒騎士ナイトヴァルザーブレードと名乗る青年に救われる。彼女は成り行きでリーゼロッテと名付けられ、どう見ても普通の日本人なその青年の職場である零細便利屋・トカノ特殊業務社で働くことに。少しおかしな従業員たちと送る、日常九割、戦闘一割の物語。

 

 

SME、ストレス性変異脳症。要するに精神的負荷ときっかけトリガーとなる出来事により脳が変異を起こし、何かしらの能力を与える病気だ。現代病と言っても差し支えない発症率で、厚生労働省も対応に追われているらしい。

異能力もの。精神的疾患と併発するというのは何とも現代的。心理的描写が丁寧で、落ち着いた気分で読める。

準主人公の暗黒騎士ナイトヴァルザーブレードこと斉藤一人の、妄想というより彼の脳にとっては実際そのように見える「ファンタジーな世界」と、しかし理性はしっかりあるために周囲の人の「普通の世界」も理解できるがゆえの板挟みに苦しみつつ根の優しさや気遣いを失わない強さや、

それをよく理解し、ともにそのファンタジーを楽しみ、ときにはフォローし、支え合うリーゼロッテ・フェルメール(仮名)の甘酸っぱい関係性が見ていてほっとする気持ちになる。

迷宮クソたわけ(イワトオ) - カクヨム

女装コメディとでも言うべきなのか。バイセクシャルの女性とかは出てくるけど主人公自身はノーマルなので、そういう方面の期待はしないでおこう。
と予防線を貼っておく。弟と妹も最終的に不幸な目にあったりもしなかった(はず)。
こんなところか。思ったより読んでるような読んでないような。
ラノベレーベル公式作品とかもあさってたんだけど軒並み更新停滞気味でふざけてやがるんだよな。
公式が許可を出している二次創作ものとかも気に入ったものに限って更新が年単位で止まっている悲しみ。

また面白かった小説家になろう作品を紹介する

暇なので。

紹介文は一行か無しかでブクマをリストアップするだけな感じです。

順番は適当なのでおすすめ順とかではない。

 

前回と被ってるのは省略

主に完結済み

蝉だって転生すれば竜になる 短め。傑作とは言えないけど暇つぶしにはなる

騎士団付属のカフェテリアは、夜間営業をしておりません。 地味だし盛り上がりはない。また一部で流行りの異世界料理ものでもない。

転生したから新世界を駆け巡ることにした やや長い。途中までが結構ストレスフルな展開なのと終盤の盛り上がりに欠けるのが難点。

法騎士シリカと第14小隊 かなりの良作。貴重(は言い過ぎか)な転生やトリップではないファンタジーもの。300話と長いのでやや躊躇うが。

個人的には実質主人公のユース君が活躍し始めるまで読めればあとはさくさく読めた。

普通の少年騎士が憧れの女騎士と共に成長し、魔王軍の残党と戦い成長していく王道なストーリー。

竜狩りケルライン ティタン アッズワースの戦士隊 と同じ作者の作品。7話だけど1話がそこそこ長いので感覚的には短くも長くもない。

黒姫の魔導書 155話とやや長め。ややご都合主義感のある展開に若干戸惑ったがそこそこ読める。

投擲士と探検技工士は洞窟を潜る 作者によると続きもありうるらしいが一応完結マークがついているので。短めで軽く楽しめる。いい意味でライトな作品。

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 完結した。と思ったら書籍化の関係からか続いたりしている。ファンタジー要素がないリアル?北欧暮らしを描く。

 

連載中

カボチャ頭のランタン

異世界トリップものだが、転移ならではの要素はほぼない。

現代人固有の考え方が多少活きてる程度か。説明に困るが良作。

この世界がゲームだと俺だけが知っている

ゲーム世界(ただしバグまみれ)に転移するという筋書き。

後半になるにつれシリアス路線も増えるが、全般的に斜め上の解決方法で楽しませてくれる。そろそろ完結らしい

異世界居酒屋「のぶ」

お店の入り口が何故か異世界とつながってしまったが、気にせず居酒屋をやる話。なんというか料理で事態を解決するというより、ただ場を提供するに留まる感じのスタンスが好印象。

現代迷宮も恐るるに足らず ~俺は妹のためなら死ぬ気でダンジョンだって攻略してみせる~

異世界の魔王の策略で突如全ての建物(ライフライン設備を含めて)ダンジョン化してしまった現実社会。

死に戻りありなのでそこまで深刻ではないがそれなりに緊迫感がある。

主人公の妹馬鹿という「称号」がところどころで活躍するのが笑える。

異世界の迷宮都市で治癒魔法使いやってます

異世界トリップ、チート付き。強力な治癒魔法使いだがそれしか取り柄のない主人公が、世話になってた治療院を追い出されて、ダンジョンに潜って食い扶持を稼ぐべく奴隷を買うところから話がスタートする。

少女奴隷のユエルの期待を裏切らないように主人公が格好つけるところが良い。

更新がやや不定期であることに注意。

田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~

直接的な性的文章連発の下品極まりない作品なので耐性がない人は読まない方が良い。

作家名が金髪ロリ文庫とかいう時点である程度察して貰いたい。

頭の中では下ネタ全開のおっさん主人公なのに行動が紳士そのものなギャップが面白い。

 

今回はこんな感じ。

更新チェックしてる作品だけでも118件あるのに

紹介したいと思ったのがこれだけってどういうことなの…

累計はタイトルとあらすじでビビッと来るのはチェックしちゃったし

皆どうやって作品探してんだ?謎だ。

 

 

久々の更新ネタとして最近多少面白いと思ったなろう小説を羅列する

 なろう小説というのは、小説家になろうというサイトで公開されている小説のことで、

最近なんかだとよくライトノベルのレーベルとかがなろう小説を書籍化したりしていて、

知っている人も多くなったことだろう(というか私もそれで最近知ったのだが)

 

 ラノベといえば学園ものハーレムものだらけという印象があるように、

なろう小説といえばチートハーレム異世界ものという印象があって、

それは全くの間違いではない、とは思う。

まあテンプレートだからダメだというのもどうかと思うが、

そうではない作品でも人気になったり目に留まる作品もあるにはあるので、

他に紹介する場も持たないのでいくらか紹介したい。

途中で飽きて感想は適当になるが、なくても似たようなもんだろう。

 

主に完結作品

迷宮の王

RPG的な階層ごとにポップするモンスターやボスが固定された迷宮の10階層(全100階層)の中ボス、ミノタウロスが運命のいたずらからかフロアに縛られない自由に行動できるユニークモンスターとなり、

強敵との戦いや、自己の研鑽のみを求めて迷宮内をさまよい、闘いつづける物語。

作品中の世界で本来、序盤の障害程度でしかないミノタウロスが敵の油断、時の運にも助けられながらも強敵と闘い勝利、成長していく様が見ていて面白い作品。

同じ作者の"辺境の老騎士"という作品も人気なようだがそっちはまだ手を出せていない。

 

七沢またり作品

"ロゼッタは引きこもりたい"は現在更新休止中だが、他の作品は完結したか

鋭意更新中なので安心して読める。どれも面白いが一つだけ紹介

死神を食べた少女

 とある王国で起きた革命戦争に巻き込まれた農村に住んでいた少女シェラが、

反乱軍に食糧を奪われ、餓死寸前のところで襲ってきた暴漢に取り憑いていた死神を

文字通り食べたところからストーリーが始まる。

食べ物を奪った反乱軍に復讐するため、そしてお腹いっぱいご飯を食べるため、死神を食べたことで得た力で王国軍でシェラが活躍していく物語。

 食べものの恨みは怖い、というのは冗談では済まされないということを実感できる。

 

つのつきのかみさま

あらすじに書いてあるように、なんだか抜けたところのある"かみさま"が、

頭から角が生えていて、特殊な力を持つ種族つのつきを見守り、時に手助けをして

その繁栄を見守る物語。文字通り神の視点でつのつき達を一緒に見守るような気持ちになる。あと作者の完結後のあとがきがこの作品の全てを物語っている。

同じ作者の守銭奴、迷宮に潜るも捨てがたい

 

異きのこる

異世界転生で人外に転生というのはわりとありがちな部類だが、

この作品ではユニークモンスター的なきのこに転生してしまう。

きのこならでは(?)の能力を獲得して妖精などと共生して生きのこる話。

途中で人間になったりしないので安心(?)してほしい。

目次を下まで見てしまうとエラいことになってるのがバレてしまうので注意。

 

我は鎧なり(※装備者は女性限定)

5話とかなり短く、ネタ要素が強いが、短いなりによくまとまっていて楽しめる。

 

竜に生まれ変わっても、ニートはニートを続けるのだ!

転生したらダメだった前世を反省してよりよく生きる、というのもお約束に逆らう作品。話数が短く山場もそんなにない。ある意味タイトル通りな作品

 

迷宮と掲示板

何者かの余興として現代社会人(国籍問わず)死に戻りありのダンジョンに挑戦していく。迷宮内のモンスター(人型)をテイム(というか拉致)して仲間を増やしながら進んでいく。

攻略期限とかデスペナルティとか無く、全体的にゆるーく楽しむ作品。

性的描写に注意。

 

打ち砕くロッカ

女性主人公の学園もの、あらすじがころころ変わってなんの作品だかわからない。

一応説明しておくと鉱山で女だてらに腕利きの山師として働いていた少女ロッカが、

魔術を習う学園に転入するお話。

第二章がとても熱い展開でドキドキしながらスクロールした思い出。

完結したかと思ったが第二部が始まった。

あと作者のブックマークはあるジャンル好きには見逃せないだろう。

フルフェイスという作品も面白いが更新停滞中な模様。

 

鋼鉄の夢 -Iron Dream-

荒廃した世界でかろうじて生存している人類の話。

見たことないけど多分ボトムスとかアーマードコアVとかの世界観を想像してもらえば良いと思う。人権とか尊厳とかが本当にゴミクズのような世界観だが、それを当然のように描かれるものだからあまりショッキングではない。

関係ないけど記憶を転写したクローンって不老不死でもなんでもないよね。

 

割りと上位の作品

ランキングを見れば済むので主にタイトルだけ

 

無職転生 - 異世界行ったら本気だす - タイトルで食わず嫌いしていたが、1位だけはある

謙虚、堅実をモットーに生きております! 男性も楽しめる、更新が遅いのに注意。

転生したらスライムだった件 モンスター転生成り上がりのお手本のような作品。

理想のヒモ生活 社畜は異世界に行っても社畜根性が取れないお話。書籍版のほうが好み

ネクストライフ 異世界トリップチートハーレムのお手本のような作品、同類の中では順位が高いだけはある。ヒロインがあまり魅力というか見せ場がないのが悩みどころ。

 

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

更新テンポが早いが、現在夏休み中で悲しい。話数が多くとっつきにくいのが難点か。

作者曰くありがちな中世ファンタジーを意識したらしいが、よくも悪くもテンプレートな異世界像が多い中、設定が考えこまれていることが伝わってくる。

男性も楽しめるが、女性向けな傾向もあるようなないような。

 

その無限の先へ 異世界に転生してダンジョン攻略というテンプレートだが、それだけでは終わらない何かを予感させる。1章がかなり満足度が高いので2章以降期待値が高くなりすぎるのが難点。今後に期待。ユキ20%さんの今後にも期待。

 

飽きたので今回はここまで。

あらためてブックマークを見返すとやっぱり最近不作というか

アンテナに反応する作品が減ってるような気もしないでもない。

安易な書籍化ラッシュが作品の傾向の硬直化を招いている、とかなんとか適当な分析もできないではないが、単に自分が飽きてるだけかもしれない。

母性溢れる人外娘の子供に生まれ直したい人生だった。

 

 

 

 

19話までのマジェプリネタバレ雑感

ネタバレしかないので注意。自分用チラ裏整理記事

1話…ウンディーナ基地放棄の際、本来なら最優先で避難させる民間人を後回しどころか船がないから見捨てるなどという無茶をいきなりやらかしていて、はじめアニメ的な演出なのかなと思ったが後々の状況を見るとマジで余裕がなかった可能性が

またシモン司令がにやりと笑って余裕ぶっこいてて、普通なら手塩にかけて用意した5機のアッシュとそのパイロットがいきなり大戦力に向かってったら焦ってもよさそうと思っていたが、ウルガルの継戦能力が低いことを知っていたから乗り切れる見込みがあったとも解釈できる。


2話…プレエグゼスがいきなり来たのはラダ→ルメス経由でお目にかなうのがいるかもと知ったからかな

4話…コミネ参謀なんちゃらがリスク計算もせずに無茶振りしてきたのは彼が無能なのを差し引いてもGDFの余裕の無さか。地球で呑気にパワーゲームしてるのを見ると優秀な人材は地球に残ってるのかもしれない。

5話…この時の敵部隊はルメスか。この時またジアートに報告してジアートのイズル株が上がった可能性

7話…ジアートがラダの台詞を知って言い返したのはルメスがチクったからか。つまりラダはルメスの一族とジアートの一族の関係知らんということに…

8話…ウルガルが撤退したのは継戦能力の問題だろうが、ジアートがあそこで驚いたのは謎だ。後の戦闘を見るとジアートがあの程度で疲弊する様にも見えない。

10話…種族の衰退というのがどれほど時間のかかることなのかわからないが、それにしたって気付いてから播種計画を実行したのでは遅すぎる気がする。元々は別の目的の播種計画を利用したのだとすると、MJPが後から軍事利用にしたのと似た構造で面白いが、邪推か。

14話…フルバーストモードで目が二つ増え、口がひらくのはアッシュ自体の自我が覚醒したことを暗喩しているように見える。一見互角だが途中までジアートは覚醒モードじゃなかった上、覚醒モード後は何発かジアートの攻撃が入ってるのでこれだけやってまだ届かないという絶望感がある。何気にアンジュ、ジアート迎撃の時に悲鳴みたいなのあげてた?

15話…GDFの人材不足が露骨に表現されはじめる。しかしMJPの生徒は皆アンジュに近い傾向があるというのはチームラビッツが1番連携がとれないという設定に反する気がするが、つまり他の生徒は上辺の付き合いや連携はこなすが究極的には全く信頼できないということか

16話…最前線がGDFじゃなくて協約軍とか再編が間に合ってない感じ。エンディングの背景にパープル2、ローズ3と一緒にブラック6が飛んでたのでアンジュやっぱり女性なのか。最初に青空飛んでるのもローズ3か

17話…ウルガルが垂直突入、アッシュは普通に突入してたのは技術力の差が出て良かったかも。結局レーザーは直撃していなかったのか

18話…アッシュ5機が全力で戦い、しかも最後の一撃が決まらなければもう武装が何もないというギリギリの状態でようやく軍団長に手が届くという絶望感がすごい。逆にほぼ1機でその軍団長に手傷を負わせた新型の可能性の高さに注目すべきか。ウルガル、自己犠牲も物語もなしにあそこまで文明が発達するというのが本当に謎だ。深い設定なのか適当なキャラ付けなのか。ラダ粛清は完全にウルガルのキャラ付けで深い意味なさそうに見えた

19話…ついに○○が…ということで、今までなんだかんだで上手くやってた5人+1人も思うところが出てくるだろうか


書いてみると妄想みたいな感想だ